こんにちは、マイボックス24長崎を管理している井関です。
「もったいない」という言葉が、海外でも「MOTTAINAI」として使われていることをご存じでしょうか?
この言葉を世界に広めた人物の一人が、ケニア出身の環境活動家、ワンガリ・マータイさんです。2004年にノーベル平和賞を受賞したマータイさんは、来日時に日本の「もったいない」という考え方に感銘を受け、環境保護のための合言葉として世界に発信しました。
まだ使えるモノをすぐに捨てず、大切に使う。必要としている人に譲り、再利用する。
今回は、そんな「もったいない」という考え方と、モノを有効活用する方法について考えてみたいと思います。
まだ使えるモノは、必要としている人へ
皆さんは、使わなくなったモノをどうしていますか?
壊れていないのに使わなくなったモノや、まだ十分に使えるモノを、処分するのはもったいないと感じることがありますよね。
私自身、以前、妻の友人から車に取り付けるチャイルドシートを譲っていただいたことがあります。
チャイルドシートは新品で購入するとそれなりの金額になります。譲っていただいたおかげで購入せずに済み、とても助かりました。
譲ってくれた方にとっては使わなくなったモノでも、私たちにとっては必要なモノ。まさに、双方にとって嬉しい出来事でした。
子どもの成長とともに、使わなくなるモノ
チャイルドシートは、子どもの成長に合わせて適切なものへ切り替えていく必要があります。
そのため、子どもが大きくなるにつれて、使わなくなったチャイルドシートが家に残ることもあります。
チャイルドシートは大きさがあるため、保管するにも場所を取りますし、処分するとなると手間がかかることもあります。
まだ使える状態であれば、必要としている方に譲るのも一つの方法です。
※チャイルドシートを譲ったり再利用したりする際は、使用期限やメーカーの案内、部品の状態などを確認し、安全に使用できるものを選びましょう。
子ども服も、譲り合って有効活用
子どもは成長が早く、気に入っていた服も、いつの間にかサイズが合わなくなってしまいます。
我が家でも、子ども服をママ友さん同士で譲ったり、譲ってもらったりすることがあります。
まだ十分に着られる服を、必要としている方に使ってもらえるのは嬉しいものです。譲る側は使わなくなった服を有効活用でき、譲ってもらう側は新しく購入する負担を減らすことができます。
チャイルドシートと同じように、自分たちには必要なくなったモノでも、別の人にとっては必要なモノかもしれません。
こうした身近な譲り合いも、「もったいない」を大切にすることにつながっているのだと思います。
リサイクルショップやフリーマーケットを活用する
身近な人に譲る以外にも、モノを有効活用する方法はあります。
例えば、リサイクルショップに買い取ってもらったり、フリーマーケットやフリマアプリで必要としている人に販売したりする方法です。
自分にとっては不要になったモノでも、別の人にとっては価値のあるモノかもしれません。
すぐに捨てるのではなく、「まだ使えるだろうか?」「必要としている人はいないだろうか?」と考えてみることで、モノを長く活用することにつながります。
使わないモノは、トランクルームで保管する方法も
モノを大切に使いたいと思っていても、すべてを自宅に置いておくのは難しいものです。
例えば、次のようなモノはありませんか?
- 季節が変わるまで使わない衣類や家電
- 思い出があり、なかなか処分できない品物
- また使う予定がある趣味の道具
- 家の中に置いておくと場所を取る荷物
こうしたモノを無理に処分する必要はありません。
自宅の収納スペースが足りない場合は、トランクルームを活用して、普段使わない荷物を別の場所に保管する方法もあります。
必要になったときに取り出せるように整理しておけば、自宅の生活スペースを確保しながら、モノを大切に保管できます。
ただし、保管するモノによっては温度や湿度への配慮が必要です。衣類や家電などを預ける際は、保管環境や収納方法も確認しましょう。
モノを大切にしながら、快適な暮らしを
「もったいない」という気持ちを大切にすることは、モノをただ捨てずに取っておくことだけではありません。
必要な人に譲ったり、再利用したり、適切な場所に保管したりすることも、モノを有効活用する方法の一つです。
ただ、使わないモノが増えすぎて、自宅での生活が不便になってしまっては本末転倒です。
自宅に置いておくモノと、別の場所に保管するモノを整理することで、モノを大切にしながら、より快適な暮らしを目指してみてはいかがでしょうか。
収納場所にお困りの方は、ぜひマイボックス24長崎をご検討ください。
荷物の量や大きさに合わせた収納スペースをご案内いたします。ご相談や内見のお問い合わせをお待ちしております。


会社を経営しています。仕事上、古い書類や伝票の保管義務があり、事務所のロッカーにも入りきらず、山積み状態でした。いよいよ手狭になったので事務所を引越ししようかと思い悩んでいた矢先、チラシを見て城山で割安の家賃の収納庫「マイボックス24城山」があるのを知りました。広さもいろいろ選べ、少し大きめのトランクルームにしました。思ったよりたくさん収納でき、おかげで事務所のスペースに余裕ができました。引越しに伴う大きな費用、様々な諸経費や手間のことを思うと、結果的にはレンタル収納庫を借りたほうが安くてお得ですね。なにより気持ちよく仕事ができるようになったことが一番うれしいです。

